小さな生活

猫との暮らし、趣味のこと(本・漫画・コンサートなど)、諸々書いていきます。

猫のこと

tabi

うちの猫は、オスの茶トラで年齢は3歳くらい。
2年前の春の保護猫譲渡会でご縁があり、うちに迎え入れました。


こちらは、うちに来て2日目の写真。


初日はうろうろして家中をチェック、落ち着かない様子でしたが、次の日からはリラックスできるようになりました。


おやつを食べるときは、こんな顔です。


茶トラのオスは、穏やか・子供っぽい・甘えん坊という気質が多いようで、うちの子もそんな性格です。子どもの頃に猫を飼っていましたが、みんなツーンとした感じのメス猫だったので、アレ?なんか猫っぽくない…と、驚きました。


20匹以上の多頭飼い崩壊現場から保護され、厳しい暮らしをしていた、と保護猫団体の方から聞きました。


人見知りなく、人が大好きなところを見ると、それでも大事にされていたのかな…と感じさせます。

京都のパン屋さん・SIZUYAのパンでお昼ごはん

tabi

わたしは関西在住です。
京都の大学に通っている娘に「SIZUYAのパン」を買ってきてもらい、今日のお昼ごはんに。


猫が映り込んでる…。


SIZUYAは京都の老舗パンやさん。京都で一番メジャーといってもいいお店です。
お気に入りは、やっぱり定番の京かるね(210円)。ハムとオニオン・自家製マーガリンが効いた、飽きの来ないお味です。


これに昨晩の残りの野菜スープをつけて、いただきました。

毎月の生活費は54.000円で回す

tabi

25日は、主人のお給料日です。
我が家の家計管理は私の担当。銀行から毎月決まった金額を下してもらい、それをそれぞれ支出別に振り分けるやり方を続けています。


世帯の収入は年齢のわりに低いので、必然的にローコストで家計を回すのが基本。


保険やプロバイダー料金・スマホ費用などは夫の口座に残してそのまま引き落とし、その他を一定の金額でまかないます。


水道光熱費・新聞代・ガソリン代・ネットフリックス料金などの固定費のほか、ネコ費・予備費・娘の大学費用の一部などを除くと、残りは54.000円。


このお金を、食費・生活雑貨・こまごまとした買い物で使います。


以前は家計簿で管理していましたが、面倒になってしまい、今は一週間を1万円でやりくりしています。


ちょっと使いすぎてしまったら、翌週の食材で調整するなど、かなり大ざっぱ。


なるべく一週間で収めるようにして、残ったお金を美容代(主にヘアカット)やベーカリーショップのお買い物などに使います。残すといっぱい使える!と、モチベーションが上がります。


外食やコンサートなどの費用は特別費として、別に管理。


家は持ち家ですが、ローンは繰り上げ返済みなので、少ない費用でなんとかなっている感じです。